JF 日本フローコントロール株式会社

100シリーズ


100


100原理構造 流量計測部として、上流側に温度センサー(RTD1)を下流側に温度センサー(RTD2)とヒーターがあります。電源投入と共にRTD2は、ヒーターにより温度が上昇しRTD1との間に物理的にΔT(温度差)が生じます。流体が流れ始めると下流側のRTD2は冷やされ熱が奪われ、結果としてRTD1との温度差が減少します。制御器はΔT(温度差)を一定に保持することで、ヒーターへの供給電流により流速を求めるしくみになっています。
特長
超微小 液体計測 10ml/day
超微小 ガス計測 25Sml/min
測定誤差 ±1 or 3%(レンジによる)
流路に駆動部が無い
仕様
使用温度-10 〜 240 ℃(オプション 400℃)
測定誤差± 1 〜 3 %
接続方法チューブ・フランジ・NF
チューブ外径0.28 〜 1 inch
出力0-10V、4/20mA、パルス
適応流体接着剤 , アルコール , 発酵材料 , 炭化水素 , 液化ガス , 潤滑剤 , 臭気剤 , 芳香
測定流量
  流量範囲  ガス流量範囲 
 0.28 inch 0.007 〜 2.0 mLPM0.025  〜 7.6 mLPM
 1/16 inch0.05  〜 60 mLPM0.05  〜 35 mLPM
 1/8 inch3   〜 500 mLPM 1.4  〜 140 mLPM


pdf 100カタログ(1,290KB)

100-210取扱説明書(355KB)


製品の仕様は予告なしに変更することがあります。