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タービン特集 海洋・航空宇宙・エナジー

タービンメータ スペシャル

航空宇宙・極低温

各国の宇宙開発機構ではロケット燃料に代表される超臨界水素、酸素を中心に極低温環境での燃焼実験を行っていますが、その流量計測は古くからタービンメータで行っています。TV放映でバラの花びらを凍らせる実験を見たことがあると思いますが、その時に使用されている流体は液体窒素で容器の内部では極低温(-200℃近辺)となっています。
 
HOFFER社では各種極低温輸送タンク・ローリー(ロード・タンカー)の充填量計測装置、航空宇宙向け流量計(極低温、高温、超高圧、高分解能リムローター、高通過型ローター)などこの分野ではスペシャルな製品を開発しています。

サブシー(SUBSEA)

サブシー(Subsea Production System)は海底生産システム。

従来、固定プラットホーム式の巨大構造体で油田・ガス田等の生産してきましたが、サブシーでは海底内で設備設置を行いますのでコンパクトな開発が出来る様になりました。

深海での無人探査装置、輸送機なども開発が進み技術向上と今後の生産に見込みが出てきました。

 

HOFFER社ではサブシー専用の流量計を開発しています。外水圧に対しての耐高圧構造と専用信号コネクターを有する製品となっています。

エネルギー

日本では急務となっているエネルギー政策。石油、LNGはもとよりシェールガス、メタンハイドレート、各種風力発電など新技術開発の要求が高まっています。現在、LNGの埋蔵量はまだ数百年分ありますので心配はありませんが設備の老朽化が問題となっています。
 
HOFFER社はガスタービンプラント向けとしてシングルサイクルとコンバインサイクル発電システムに力を入れています。このシステムではガス量の計測とガスタービン内の水分添加(水冷)がノウハウとなっています。
海上風力発電では、超高圧のオイル用タービンメータが使用されました。フランジの取り合いはAPI4”10000LBのリングジョイントを使用。 

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